ダイズの関連用語一覧

  • オオタバコガ(おおたばこが)は、チョウ目ヤガ科に属する蛾の一種で、学名をHelicoverpa armigera(ヘリコベルパ・アルミゲラ)といいます。幼虫がトマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラ

  • 師部とは、維管束植物を構成する組織の一つで、主に葉で光合成によって作られた糖(同化産物)などの有機物を、植物体内の各器官へ運搬するための通り道のことです。師管や師細胞、伴細胞などで構成されており、木部

  • 登熟不良(とうじゅくふりょう)とは、登熟期に子実の充実が不足し、未熟粒や品質低下が増える状態を指します。

  • ハスモンヨトウ(はすもんよとう)とは、チョウ目ヤガ科の害虫で、キャベツやトマト、ダイズなど多くの農作物の葉を食害する夜行性の幼虫です。老齢幼虫は黒い頭部が特徴で、発見・駆除が難しく被害が広がりやすい害虫です。

  • 師管は葉で作られた糖などの有機物を根や果実へ運ぶ師部の通路で、水を運ぶ道管とは役割が異なり、栄養輸送の向きは生育段階で変わるため、外観だけで異常と断定してはいけません。