ブドウの関連用語一覧
-
挫止現象(ざしげんしょう)とは、植物の成長が途中で停止する現象を指します。主に栄養不足や環境ストレスが原因で発生します。
-
べと病は、葉に黄白色から褐色の病斑を生じる卵菌類による病害の総称です。作物ごとに病原体が異なり、濡れ時間と湿度を減らす管理が防除の基本です。
-
接ぎ木苗(つぎきなえ)とは、接ぎ木を行って育てた苗のことです。対義語として、タネから育てた実生苗(じっしょうなえ)があります。
-
呼び接ぎ(よびつぎ)とは、穂木(ほぎ)と台木(だいぎ)の茎の側面を切り込み、両方の切り面を密着させて固定し、活着(かっちゃく)した後に不要な部分を切除する接ぎ木方法です。
-
敷きワラ(しきわら)とは、植物の根元や土壌の表面にわらを敷くことで、土壌の乾燥を防ぎ、雑草の成長を抑える農業技術です。特に夏場に効果的です。
-
穂木(ほぎ)とは、接ぎ木栽培において上部を担う植物体のことです。逆に下部を担うものは台木(だいぎ)です。
-
接ぎ木(つぎき)とは、異なる品種や品目の植物を接合して一体化させる栽培手法で、病害防止や収量向上に役立ちます。
-
環状剥皮(かんじょうはくひ)とは、木の幹や枝の周囲の皮を一周剥がす作業です。果樹の成長を調整するために行われ、実の品質向上や収量増加を目指します。
-
頂芽(ちょうが)とは、植物の茎や枝の先端に位置する成長点で、新しい葉や花を生み出す部分です。
-
花芽(はなめ)とは、発達すると花になる芽のことです。植物の成長過程で葉芽(ようが)から分化し、やがて花を咲かせる役割を担います。